偏差値の高い大学 に行くメリット【高学歴】【学歴主義】

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受験生は皆、 偏差値の高い大学 に入学したがる。それは当然の事だし、自分もそうだった。
だがしかし、偏差値の高い大学に行きたい理由は、「周りに褒められたいから」「自分のすごさを周りに誇示したいから」というものばかり。実際、偏差値の高い大学に行くとどんないいことがあるのか、分かっていない人は多い。
高偏差値の大学に入学するとどんないいことがあるか、それを知ることで大学受験へのモチベーションを更に上げて欲しい。

偏差値の高い大学 に行くメリット

相対的にレベル(意欲)の高い人間が集まる

受験勉強を頑張って偏差値の高い大学に入学した人で、大学受験のためだけにひたすら勉強をしていたという人は意外と少ない。
それよりも、部活や課外活動などをしっかりやり、受験期間に入ったところで勉強に切り替え、志望校に合格したという人のほうが多かったりする。
そんな彼らを見ればわかるように、勉強を含めてメリハリもって色んな事を頑張れる人が高偏差値の大学には多い。いわゆるレベルが高くて意欲のある学生だ。
偏差値の高い大学に入学することで、そんな彼ら彼女らと知り合いになり、友達になることが出来る。
そんな人たちは大学時代も同様に、いろんなことに意欲を持って取り組んでいく。
自分もそれに感化されて色んな事を頑張ることが出来る。
意欲の高さが伝染していく。
レベルの高い人間と友人になれるのは、高偏差値の大学に行く大きなメリットの一つだ。

多くの機会に恵まれる

偏差値の高い大学は、何かと世間からの期待も大きい。
それは高偏差値の大学OBが社会で活躍しているからであろう。
世間が期待してくれるから、世間の注目が集まるから、いろんな機会も集まってくる。
有名な大学教授の授業。有名企業の社長による講演会。これまた有名大学と交流する機会など。
正直、自分では作り出せないような素晴らしい機会が多く用意されている。
これも、高偏差値の大学に行く大きなメリットの一つであろう。

就職で有利になる

就活でいい待遇を受けるのも高偏差値の大学に行く大きなメリットだ。
なぜ偏差値の高い大学の学生は、就活でも評価されるのだろうか。
それは、偏差値の高い大学に合格できるくらい努力できる人間と判断してもらえるからだ。
偏差値の高い大学に入るには、指定校推薦にしろ一般受験にしろ、ある程度努力して勉強をする必要がある。
いわゆる高学歴な人は、その努力をできる土壌があると企業側が判断してくれるから、良い待遇をうけるのだ。
加えて、傾向的に見て偏差値の高い大学にいた人間の方が仕事が出来る。
仕事が知的労働を中心とする今の世の中だからだと思う。
頭の良い人間のほうが仕事もできるという傾向があるのだ。必ずそうとは言っていないが。
高偏差値の大学のほうが就職に強いのは事実だ。
だから、やりたいことがなければ偏差値の高い大学に行っとけというのは正しい。

モテる

普通に偏差値の高い大学のやつのほうがモテる

社会構造の残酷さに気づける

おまけのお話。
蛙の子は蛙。高偏差値の大学に行くとそれに気づくことが出来る。
私の家庭は本当に普通の家庭だった。父は公務員で母はパート。三人兄弟。
お金に関してはシビアで、自由にお金が使えた記憶がほぼない。家族で海外に行ったこともない。
大学に入ると、中高大一貫で、小学生時代は海外にいたという人が結構いたりする。
兄がその大学で父もその大学。自分も当然のように同じ大学。
年収の高い親を持つ子供ほど学歴が高いという事実を突きつけられた。
富めるものは富んで、なかなか上には上がれない社会構造を思い知る。
公立中学を見て、私立の大学を見た私は、社会構造の残酷さを大学で知ることが出来ました。

まとめ

今回は、高偏差値の大学に行くメリットについてお話しました。
やりたいことないなら偏差値の高い大学に行きましょう。
現役でダメだった人は、浪人して大学に行くのもありだと思います。
そういうかたはこちらの記事を見て、一緒に頑張っていきましょう。

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